パラナサッカークラブ
2003年ブラジルサッカー
留学生募集!!

現在大好評!!プロテスト生随時受付中!
ブラジルパラナ州選手権観戦あり。

パラナサッカークラブ公認
現地取扱:Ukon Tur

はじめに。

サッカーはブラジル人にとって国民スポーツで、過去5度のワールドカップ優勝経験でもわかるように優れた個人技、高いレベル技術をベースとした近代サッカーの常に先端を走っています。特に最近ではヨーロッパでのブラジル選手の活躍が際立っており、人的交流によってブラジルサッカーは従来からの高い個人技に加え、ヨーロッパの組織プレーを吸収し、常に我々サッカーファンを魅了するゲームを展開しています。

日本でもサッカー人気は高まる一方です。あなたも本場ブラジルサッカーを身近に感じることにより、サッカーはもちろんのこと人格形成を行う上でもきっと良い経験になることと思います。特に我々の研修システムは、パラナクラブという1部リーグと直接契約をしていることにより、現地の人たちと協同生活をし、認められればプロへの道が開かれることが特長です。
このチャンスに気力とやる気をもって自分に挑戦!自分を世界にアピールしよう!

パラナクラブという名門1部リーグの下部組織に直接所属し、年齢に応じて各カテゴリーでプロを目指します。

(1)ブラジルとは

南米大陸の約半分を占めるブラジルの国土は、日本のおよそ23倍もの広大な面積を有し、人口は約1億6000万人、人種構成も白人系、混血、黒人系、黄色人系と様々ですが、古くから先住民と白人、黒人が混血を重ねてきたうえ、アラビア人、中国人、日本人、ドイツ人、イタリア人、ポーランド人など数多くの移民を受入れてきたため、今日では人種が入り乱れています。人口の大半はサンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ、クリチバなどの大都市に集中しており、多くの日系人(約120万人)もこの地域に住んでいます。

(2)主要都市

サンパウロ…南米第一の近代都市サンパウロは、標高800mの高原に位置します。人口は周辺部を合わせると1300万人という巨大都市で、ブラジル経済の中心として機能しています。リオ・デ・ジャネイロのようなリゾート地ではありませんが、サンパウロ市は異なる文化と性格を持った各国からの移住者が作り上げたエネルギッシュな魅力に満ちています。また歴史的建造物も多く、市内はセントロを中心に放射線状に広がっており、東洋人街で有名なのはリベルターゼです。ここには日本人街があり、日本食や日本食レストランなど何でも手に入ります。

クリチバ…コーヒー産地として有名なパラナ州の州都クリチバは人口約150万人。標高約900mに位置するので、6〜8月の冬期はかなり冷え込み、セーター、コートが必要になります。またクリチバでは市をあげて計画的な町づくりをすすめており、ラテンアメリカで最も清潔で、治安が良く、美しい町のひとつと言われています。

日本のサッカー第一人者カズも、ここクリチバで80年代後半に大活躍しました。

(3)パラナサッカークラブ

パラナ州クリチバに所在する名門スポーツクラブ。設立は1989年であるが前身からを含めると96年の歴史がある。地域に密着したクラブ経営を行っており、総会員数は約2万人を超え、日系人も多い。また、スポーツ以外のレクリェーション活動を通しても地域社会に貢献している。

サッカーをはじめ、室内サッカー、野球、柔道、バレー、陸上など数多くのスポーツを通して、青少年育成に力を入れており、特に野球は全国大会優勝を経験している。サッカーは01年ブラジルパラナ州選手権大会(1部リーグ)で準優勝の実績を残し、特に93〜97年は連続5回優勝を誇っている。特に若年層のサッカー教育に情熱をもって取り組んでおり、サッカーを通した人格形成を実践している。市内4ヶ所にある当クラブのスポーツ施設は充実しており、アマ向けのサッカー施設はグランド、寮、食堂、プール、公園と同じ敷地内に隣接している。

(4)生活面について

食事…一般に朝はパン、コーヒー、果物などを食べ、昼食にフェジョンという黒豆を煮たものをごはんにかけ、サラダや肉といっしょに食べます。夕食もほぼ同様で、特に日本食を食べようとしなければ、食費はあまりかかりません。

気候…日本より暖かく、特に夏の太陽は強烈です。サンパウロは高地(高度約800〜1000m)のため空気は乾燥しており、リオ・デ・ジャネイロなどの海岸部は湿気も多く、夏は日本のようなものです。

言葉…英語がほとんど通じないため、公用語であるポルトガル語を覚えなければなりません。日本人と違って気軽に話しかけてくるので、自分から積極的に話しかけ、言葉を覚えるようにすると、すぐ仲良くなれます。

医療…クラブには医者が常駐していますが、現地の健康保険に加入することをおすすめします。(弊社でお手続きいたします)

<必要書類>

1) 旅券(パスポート)*残存有効期間6ヶ月以上

2) 写真3枚(横5cm・縦7cm)

3) 査証申請書1枚

4) 両親または、保護者の同意書(申込書到着後、用紙をお送りします)*18歳未満の方のみ

5) 留学申込書

*査証申請必要書類に関しましては、変更になる場合もございます。お申し込み後
ご案内させて頂きます。

 

<申込み条件>

・ 12歳以上の方
・ サッカーに熱意、情熱を持っている方
・ ブラジルで生活する活力と気力のある方

今後の申込み手続き方法

@お申込(TELまたはメールなどで受付致します)後、書類発送。

A書類受入れ

B面接

C留学査証申請(約1ヶ月間かかります。お住まいの現住所により、管轄領事館が違います。詳細に関しては、別途ご案内致します)

D渡航準備(ブラジル査証申請、航空券などの手配。パスポートに関しては、お早目にご用意下さい。必ず残存6ヶ月以上の有効旅券が必要です)

Eいよいよ日本を出発。

Fサンパウロにて出迎え(担当者からご挨拶)

Gクリチバ受入れ(担当者挨拶、役員紹介、施設のご案内)

H研修開始

I研修終了(帰国の途へ)

 

基本料金

2,200ドル(期間1ヶ月)

*期間に関しましては、ご相談下さい。

 

<基本料金に含まれるもの>

・研修費用

・現地での全食事(1日3食、日曜・祝日も含む)

・寮内における生活必要費(光熱費、水道費、現地交通費)

 

<基本料金に含まれないもの>

・国際航空運賃

・日本国内での交通費

・通信費(電話代、郵便切手代)

・現地クラブ外での費用

・海外旅行傷害保険(ご加入をお勧めします。弊社にて申込み可能です)

・ブラジル査証(ビザ)費用

 

<ご注意>

・内容のいかんにかかわらず、全額前金とさせて頂きます。

・不可抗力な事態発生により、安全面から契約内容を変更する場合がございます。

 

<現地取扱事務所での対応>

・熟練したスタッフがサッカーから生活面までフォローさせて頂きます。ご相談ご質問がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

・スタッフは日本・ブラジルを含め全員、サッカー経験者で構成されており、サッカーはもちろん、私生活に至るまで木目細かいフォローをモットーとしております。

 

<お問い合わせお申込>

日本総販売代理店

株式会社ブラジル旅行社 東京本社
BRASIL TURISMO CO.,LTD. TOKYO HEAD OFFICE
東京都港区新橋1−15−7新橋NFビル2F
TEL:03-3593-8787 FAX:03-3593-8790
E-MAIL : info@brasil.co.jp
担当:貫井(Nukui)

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現地取扱: Ukon Tur SAO PAULO HEAD OFFICE
AV. PAULISTA, 1499-LOJA 58.
CEP : 01311-200
TEL:011-283-3688 FAX:011-283-0753
担当:吉原(Yoshihara)

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