ブラジルの近況(2000 10月)

通貨

US$1=R$1.84(公式)
US$1=R$1.95(平行)
燃料費 ガソリン
R$1.50
アルコール
R$0.90

空港使用料

気温

国際線

国内線

最低気温

最高気温

RIO

US$36

R$9.15

20

35

SAO PAULO

US$36

R$9.15 18 25
IGUACU

US$36

R$7.20 18 25
MANAUS

US$36

R$7.20 20 35
TAXI料金 リオ 基本R$2.50追加100m毎に0.10センターボス
地下鉄代 リオ

R$1.20

サンパウロ

R$1.40

バス代 リオ

R$0.90

サンパウロ

R$1.20

最低賃金 R$151.00
電圧 110-120ボルト(地域により、220ボルト、BRASILIA,SANTOS
時差 11時間(2001年2月18日迄)
国際電話料金 日本までの基本料金、R$11.05 追加R$3.39(分毎)
国際郵便料金 日本まで葉書、封書共 R$1.30
国内電話カード(20回使用) R$1.50
10月8日より夏時間となります。1時間進ませるので、日本との時差は11時間となります。これは2001年2月18日迄です。
オリンピックで惨めな敗北のためついにブラジル選抜チームの監督が首となりました。もしロマーリオを参加させていたなら....との思いが国民大多数の胸の内にあります。(結果論ですがブラジルのサッカーについてはこれがまかり通ります)新監督はまだ決まっていませんが2002年の世界選手権がかかっているのでみんな尻込みをしているようです。もし南米代表から洩れてしまったら...それこそ大変なことになりますから。
ドルが少しずつ上がってきています。政府は年内にまた、石油価格の値上げをするようなことを言い始めています。世界的に原油価格が高騰しておりますが、ブラジルの国内原油生産も一説によると(あまり正確ではありませんが)国内消費の50%位はまかなっているとのことです。国内生産の原油価格は約1バレルUS$9.00位だそうで、それを国際価格のUS$30.00位の価格にスライドさせているとのことでペトロブラス(ブラジル石油公団)はべらぼうに儲けているとの風説があります。もしそうだとしたら石油価格の値上げはあり得ないと思われますが....政府にもいろいろと事情があるのでしょうか?

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