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私的グァテマラ、ベリーズ、メキシコ旅行記
<前書き>
独断と偏見による旅行記です。旅行ガイドではありません。そうゆう情報が知りたい方は旅行ガイドブックを見てください。なんだかとっても冷たい書き出しになってしまいそうなのでフォローしますが、ことラテンアメリカに関しては今や国民的ガイドブックに出世した「XXの歩き方」よりも今の段階では英語が分かる人ならロンリープラネット社などから出ている洋書の旅行ガイドブックをお勧めします。

何故かというと、「XXの歩き方」も写真とか歴史とかエピソードとかあっていいのだけれど以外に旅行者がその時に必要とする情報量が少ない事と地図がいい加減だということ。

洋書のガイドブックだと写真だとかはほとんどないけれど宿泊情報が多い事、そのコメントが簡潔で分かりやすい事、地図が分かりやすく詳しい事、なんかほんとに旅行する人の立場に立っているような気がする。

「XXの歩き方」は売れる本を意識に入れているので綺麗だしなんか楽しそうという気がしてきて思わず買ってしまう様な本だから日本人旅行者のバイブルみたいになっている。洋書のガイドブックは見た目がはっきり言ってつまらなそうで写真もないし中身を見ても箇条書きのデータベースみたいで目がちかちかしてくるけど実際旅先に行き必要になるのはそこへのアクセス情報、宿泊先(安宿)の情報、地図の充実度が重要になるはずですよね?みなさん。

でも「XXの歩き方」がんばって下さいね。これからに期待していますから。

旅行記目次
1.グァテマラ 2.パナハチェル 3.リビングストン
4.ティカール 5.ベリーズ 6.メリダ
7.オアハカ 8.グァナファト 9.メキシコシティ
10.アメリカ    


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